インプラントを合計5本入れた50代女性の方ですが、インプラントで歯が1本、また1本と入っていくにつれて、今まで噛めなかったものもしっかり噛んで食べられるようになってきました。

もう好きな物を存分に食べることはすっかり諦めておられたのですから、ご本人にとっては奇跡のような出来事です。根管長測定器

とくに今までは手で小さく割って食べていた硬いあられやおせんべいが食べられるようになり、大好きなフランスパンも手でちぎらず噛みちぎることが出来るようになって、美味しいと大満足されていました。

根幹治療をしたために揺れていた歯もしっかりしてきました。レジンセメント
歯科医院でクリーニングを受けるようになったこととインプラントでしっかりと噛めるようになった影響か、歯周病で溶けていた部分の骨が回復してきているのです。

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全ての歯の治療には3年と数か月かかりましたが、どんどん良くなって行っているのがわかったので、全く苦にはならなかったとおっしゃっていました。
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今後大切なのはインプラントのメンテナンスです。
同様に天然の歯のクリーニングも大切です。

インプラントは違和感がないために、数カ月すると感覚的に自分の歯と見分けがつかなくなります。
しかしインプラントと天然歯とは、毎日のケアの際に注意する点が少し違うため、その違いを認識しながら今後おつきあいしていくことになります。

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